メリット・デメリット
「髪が痛みやすい白髪染めには抵抗がある・・」「まだそこまで白髪が多い訳じゃないけど、ちょっと隠したい」等の要望に応えてくれるのが、使う内に白髪を徐々に目立たなくさせると言うカラーリング効果のあるシャンプー剤、またはトリートメント剤です。
このカラーリングシャンプーやトリートメントは、効果的には最も弱くい物ですが、その分髪には穏やかに作用すると言っても良いでしょう。とにかく「髪を痛ませたくない」「刺激は嫌だ」と言う方には1番おすすめです。
シャンプー剤だと天然植物成分のヘナの染料を使用したシャンプー等がメジャーです。ヘナ自体にも保湿効果があるので、このタイプは人気ですが製品によっては稀にタオルに色が付く物等もあるので、評価は分かれる所でしょう。
トリートメントタイプの物、これも通常のトリートメント剤と同じ様に髪に馴染ませ、保湿しながら、少しずつ髪を染めるていく、と言う物です。酸性カラーの1種であるヘアマニキュアの染料濃度をより薄くした物で、やはり使用するにつれて少しずつ髪が染まっていく、と言う物。白髪染めの様に髪も痛まず、低刺激で匂いもありません。また、頭皮や髪に良い成分等も入っていて、白髪染めの様に髪がパサつく事も無いので、人気です。
欠点は、馴染ませてから結構時間を置かなければいけない事や、やはり即効性がなく数日しないと染まらない事、また永久に染まる訳ではなく、使用を止めると色味は落ちていく事でしょう。刺激は少なく髪に優しいので、自分の目的に合わせて選んで下さい。